02/19(金) 22:30-24:45 NHK教育 芸術劇場
情報コーナー 「バレエ・リュス不滅の魅力」
公演コーナー(1) 「パリ・オペラ座バレエ『バレエ・リュス・プログラム』」

http://www.nhk.or.jp/art/current/music.html#music0219

2月19日(金)の放送内容
案内役:礒野 佑子アナウンサー
情報コーナー 「バレエ・リュス不滅の魅力」
「バレエ・リュス」の結成から100年を迎えた2009年。世界各地で多くの記念公演が行われた。

1909年、フランス・パリでバレエ界に革新を起こした「ロシア・バレエ団」、フランス語で「バレエ・リュス」。ロシア人興行師ディアギレフが、ニジンスキーを含めたロシア帝室バレエ団のダンサーたちを率い、ストラヴィンスキーの音楽、画家バクストの舞台装置など最先端のロシア芸術を結集した伝説のバレエ団である。ピカソやジャン・コクトーなど、パリで活躍していた時代の寵児たちも大きく関わり、バレエ史上に残る数々の傑作を生みだした。

今なお新鮮な輝きを保ち、センセーショナルな逸話が語り継がれている「バレエ・リュス」。その魅力をひもとく。

公演コーナー(1) 「パリ・オペラ座バレエ『バレエ・リュス・プログラム』」
2009年12月にパリ・オペラ座で行われた「バレエ・リュス・プログラム」全4作品を、いち早くお届け。代表作でもある「ばらの精」「牧神の午後」「三角帽子」「ペトルーシカ」を通して、バレエ・リュスの魅力に浸っていただく。

<演目>
バレエ「ばらの精」
 振付:ミハイル・フォーキン
 音楽:ウェーバー作曲/ベルリオーズ編曲
 美術:レオン・バクスト
 主演:マチアス・エイマン、イザベル・シアラヴォラ

バレエ「牧神の午後」
 振付:ワツラフ・ニジンスキー
 音楽:クロード・ドビュッシー
 美術:レオン・バクスト
 主演:ニコラ・ル・リッシュ、エミリー・コゼット
バレエ「三角帽子」
 振付:レオニード・マシーン
 音楽:マヌエル・デ・ファリャ
 美術:パブロ・ピカソ
 主演:ジョゼ・マルティネズ、マリ・アニエス・ジロ

バレエ「ペトルーシカ」
 振付:ミハイル・フォーキン
 音楽:イーゴリ・ストラヴィンスキー
 美術:アレクサンドル・ブノワ
 主演:バンジャマン・ペッシュ、クレールマリ・オスタ、ヤン・ブリダール、ステファン・ファヴォラン
<出演> パリ・オペラ座バレエ団
<指揮>ヴェロ・パーン
<管弦楽>パリ・オペラ座管弦楽団
<収録>2009年12月 パリ・オペラ座 ガルニエ宮


公演コーナー(2) 「アレキサンダー・マッジャー ピアノ・リサイタル」
ピアノの吟遊詩人とも評され、ベルギーを拠点に活躍するピアニスト、アレキサンダー・マッジャー。
日本でのリサイタルから、マッジャーの研ぎ澄まされた感性の輝く作品を選りすぐってお送りする。

<演目> 練習曲 から
第7曲「半音階のための」〜第12曲「和音のための」(ドビュッシー)
<演奏>ピアノ:アレキサンダー・マッジャー


情報 10.02.03現在
02/19(金) 22:30-24:45 NHK教育 芸術劇場
情報コーナー 「バレエ・リュス不滅の魅力」
公演コーナー(1) 「パリ・オペラ座バレエ『バレエ・リュス・プログラム』」

http://www.nhk.or.jp/art/current/music.html#music0219

2月19日(金)の放送内容
案内役:礒野 佑子アナウンサー
情報コーナー 「バレエ・リュス不滅の魅力」
「バレエ・リュス」の結成から100年を迎えた2009年。世界各地で多くの記念公演が行われた。

1909年、フランス・パリでバレエ界に革新を起こした「ロシア・バレエ団」、フランス語で「バレエ・リュス」。ロシア人興行師ディアギレフが、ニジンスキーを含めたロシア帝室バレエ団のダンサーたちを率い、ストラヴィンスキーの音楽、画家バクストの舞台装置など最先端のロシア芸術を結集した伝説のバレエ団である。ピカソやジャン・コクトーなど、パリで活躍していた時代の寵児たちも大きく関わり、バレエ史上に残る数々の傑作を生みだした。

今なお新鮮な輝きを保ち、センセーショナルな逸話が語り継がれている「バレエ・リュス」。その魅力をひもとく。

公演コーナー(1) 「パリ・オペラ座バレエ『バレエ・リュス・プログラム』」
2009年12月にパリ・オペラ座で行われた「バレエ・リュス・プログラム」全4作品を、いち早くお届け。代表作でもある「ばらの精」「牧神の午後」「三角帽子」「ペトルーシカ」を通して、バレエ・リュスの魅力に浸っていただく。

<演目>
バレエ「ばらの精」
 振付:ミハイル・フォーキン
 音楽:ウェーバー作曲/ベルリオーズ編曲
 美術:レオン・バクスト
 主演:マチアス・エイマン、イザベル・シアラヴォラ

バレエ「牧神の午後」
 振付:ワツラフ・ニジンスキー
 音楽:クロード・ドビュッシー
 美術:レオン・バクスト
 主演:ニコラ・ル・リッシュ、エミリー・コゼット
バレエ「三角帽子」
 振付:レオニード・マシーン
 音楽:マヌエル・デ・ファリャ
 美術:パブロ・ピカソ
 主演:ジョゼ・マルティネズ、マリ・アニエス・ジロ

バレエ「ペトルーシカ」
 振付:ミハイル・フォーキン
 音楽:イーゴリ・ストラヴィンスキー
 美術:アレクサンドル・ブノワ
 主演:バンジャマン・ペッシュ、クレールマリ・オスタ、ヤン・ブリダール、ステファン・ファヴォラン
<出演> パリ・オペラ座バレエ団
<指揮>ヴェロ・パーン
<管弦楽>パリ・オペラ座管弦楽団
<収録>2009年12月 パリ・オペラ座 ガルニエ宮


公演コーナー(2) 「アレキサンダー・マッジャー ピアノ・リサイタル」
ピアノの吟遊詩人とも評され、ベルギーを拠点に活躍するピアニスト、アレキサンダー・マッジャー。
日本でのリサイタルから、マッジャーの研ぎ澄まされた感性の輝く作品を選りすぐってお送りする。

<演目> 練習曲 から
第7曲「半音階のための」〜第12曲「和音のための」(ドビュッシー)
<演奏>ピアノ:アレキサンダー・マッジャー


情報 10.02.03現在
04/09(金) 10:00- WOWOW 映 映画 バレエ・リュス 踊る歓び、生きる歓び
出演
アラン・ハワード /アリシア・マルコワ /イリナ・バロノワ /フレデリック・フランクリン /ジョージ・ゾリッチ

監督 ダニエル・ゲラー / デイナ・ゴールドファイン
製作 ダニエル・ゲラー / デイナ・ゴールドファイン / ロバート・ホークほか
脚本 ダニエル・ゲラー / デイナ・ゴールドファイン / セレスト・シェイファー・スナイダーほか
撮影 ダニエル・ゲラー
音楽 トッド・ボーケルハイド / デヴィッド・コンテ

解説
20世紀前半のパリで、天才興行師ディアギレフの主宰のもと、伝説のダンサー、ニジンスキー、音楽にストラヴィンスキー、舞台美術にピカソ、マチスら、綺羅星のごとき芸術家たちが結集し、一躍観衆を熱狂の渦に巻き込んだ伝説のロシア・バレエ団、バレエ・リュス。1929年のディアギレフの死後、一度は解散に追い込まれたものの、みごと復活・再生を果たしたバレエ団が、時代の波をくぐり抜けながら、なおも世界各地で活動を続けたその知られざる波乱万丈の歴史を、当事者たちの証言と貴重な映像満載で感動的に描く。
ストーリー
1909年、天才興行師ディアギレフの主宰のもと、パリで旗揚げし、総合芸術としてのバレエの道を切り拓いて人々を一躍熱狂させたバレエ・リュス(ロシア・バレエ団)。1929年、ディアギレフの死後、バレエ団はいったん解散するが、2年後、彼の遺志を受け継ぐ元団員たちが再び顔を揃え、バレエ団は再出発を果たすことに。やがて彼らは活動の拠点をアメリカに移し、天才振付師マシーンの斬新な振付を得て次々成功を収めるのだが…。


情報 10.04.03現在
04/10(土) 8:10-10:00 WOWOW P マニュエル・ルグリの新しき世界
パリ・オペラ座バレエ団を退団したバレエダンサー、マニュエル・ルグリが、東京バレエ団とのコラボレーションを実現! 注目は新作「ホワイト・シャドウ」(世界初演)。

 世界でもっとも華やかなバレエの殿堂、パリ・オペラ座バレエ団を代表するエトワールとして、長年にわたり活躍してきたバレエダンサー、マニュエル・ルグリ。
 彼が2009年5月にオペラ座を退団後、初のプロデュース公演として上演した「マニュエル・ルグリの新しき世界」(Aプロ)をノーカットでお届けする。
 本公演では、ルグリが現在最も信頼を寄せている気鋭の振付家、パトリック・ド・バナによる3作を一挙上演。中でも注目は、新作「ホワイト・シャドウ」(世界初演)。東京バレエ団とのコラボレーションが実現し、世界とつながるバレエ作品が誕生した。
 世界的ダンサーのマニュエル・ルグリと共演するのは、吉岡美佳、上野水香、西村真由美ら東京バレエ団の精鋭。ルグリが「これこそ今の僕がやりたいこと」と言うように、ルグリの新しき世界が堪能できる。
 その他、リズミカルな民族音楽を使い南欧文化へのオマージュを描く「クリアチュア」。 
 ルグリ自身のポートレートともいうべきソロ作品「ザ・ピクチャー・オブ…」を放送する。

★上演作品★
「クリアチュア」
−スタッフ・キャスト−
振付:パトリック・ド・バナ
音楽:デム・トリオ(トルコの伝統音楽)、マジード・ハラジ、ダファー・ヨーゼフ
出演:オレリー・デュポン、フリーデマン・フォーゲル、ほか東京バレエ団

「ザ・ピクチャー・オブ…」 
−スタッフ・キャスト−
振付:パトリック・ド・バナ
音楽:ヘンリー・パーセル  
出演:マニュエル・ルグリ

「ホワイト・シャドウ」(世界初演)
−スタッフ・キャスト−
振付:パトリック・ド・バナ
音楽:アルマン・アマー
衣裳:高井秀樹


情報 10.04.03現在
04/10(土) 22:30-22:55 テレビ東京 V ミューズの晩餐 〜My song My life〜 岩田守弘
極上のトークと音楽を楽しむ、大人のための良質な音楽エンターテインメント番組。寺脇康文と川井郁子がゲストの人生と音楽の関わりを引き出し一夜限りのコラボライブを送る

今回のゲストは、バレエダンサーの岩田守弘。小柄な体というハンディを逆に利用し、ロシアのボリショイバレエ団初の外国人ソリストとして活躍している。岩田が語る、バレエの魅力やトレーニング方法、海外で活躍できる秘密とは?岩田の人生を変えた曲が、シャルル・グノーのオペラ『ファウストより?ワルプルギスの夜』。この曲を踊ったことで、バレエの道が開けたという。今回は川井の演奏に合わせて、岩田がソロで舞い踊る。

【司会】寺脇康文 川井郁子【ゲスト】岩田守弘 【マイソング】『ファウストより?ワルプルギスの夜』 ダンス:岩田守弘 ヴァイオリン:川井郁子 ハープ:朝川朋之【テーマ曲】『Blue tears』川井郁子


情報 10.04.03現在
04/24(土) 20:00-21:55 BSジャパン D オペラ座は生きている
パリ・オペラ座、ミラノ・スカラ座・・・歴史的建造物でありながら今もバレエが日常的に上演されているヨーロッパの歌劇場に、多方面から光を当てバレエの世界へと誘います。ナビゲーターにはクラシックバレエ経験者でバレエをこよなく愛する牧瀬里穂さんを迎え、パリ・オペラ座の魅力を紹介します。
とびきりの「薫り立つ番組」をお送りします!

情報 10.04.03現在
04/25(日) 24:40-28:40 NHK衛星第二 / 04/17(土) 22:45-26:45 NHK Hi-vision
プレミアム シアター
ボリショイ・バレエ団公演 バレエ「パリの炎」
パリ・オペラ座バレエ公演 「バレエ・リュス・プログラム」
ボリショイ・バレエ団公演 バレエ「パリの炎」
出演: ナターリャ・オシポワ(ジャンヌ) イワン・ワシリエフ(フィリップ)ほかボリショイ・バレエ団
振付:アレクセイ・ラトマンスキー 音楽監督:パーヴェル・ソローキン 音楽:ボリス・アサフィエフ
収録:2010年3月24日、29日、31日 ボリショイ劇場(モスクワ)

内容: モスクワを拠点とする名門ボリショイ・バレエの2009/10年シーズンから、バレエ「パリの炎」をお送りする。バレエ「パリの炎」はフランス革命を題材に、舞台に革命そのものの描写を持ち込み、革命への情熱を見事に描いた傑作。原振付のワシーリー・ワイノーネンの名を一躍有名にした出世作でもある。今回は2010年の3月末に国際共同制作によって収録した公演の模様を、日本のバレエ・ファンのためにいち早くお届けする。曲目: バレエ「パリの炎」
---------------------------
パリ・オペラ座バレエ公演 「バレエ・リュス・プログラム」

バレエ「三角帽子」(1919年初演)
振付:レオニード・マシーン 音楽:マヌエル・デ・ファリァ 美術:パブロ・ピカソ
主演:ジョゼ・マルチネス、マリ・アニエス・ジロ

バレエ「バラの精」(1911年初演)
振付:ミハイル・フォーキン 音楽:マリア・フォン・ウェーバー美術:レオン・バクスト
主演:マチアス・エイマン、イザベル・シアラヴォラ

バレエ「ペトルーシュカ」(1911年初演)
振付:ミハイル・フォーキン 音楽:イーゴリ・ストラビンスキー美術:アレクサンドル・ブノワ
主演:ニコラ・ル・リッシュ、クレールマリ・オスタ、ヤン・ブリダール バンジャマン・ペッシュ バレエ「牧神の午後」(1912年初演)振付:ワツラフ・ニジンスキー 音楽:クロード・ドビュッシー美術:レオン・バクスト主演:ニコラ・ル・リッシュ、エミリー・コゼット

収録:2009年12月 パリ・オペラ座ガルニエ宮

内容: 20世紀初頭に疾風の如くあらわれ、それまでの常識を覆す革新的なバレエ作品を生み出したバレエ・リュス(ロシアバレエ団1909-1929)。2009年は、そのバレエ・リュスの結成から100年。世界各地で多くの記念公演が行われた。その中の一つで、最もバレエファンの注目を集めているパリ・オペラ座バレエ団の2009年12月公演「バレエ・リュス・プログラム」を、放送したい。20世紀初頭、音楽、舞台、美術などあらゆる芸術界に衝撃を与えた「バレエ・リュス」の一連の作品は、今なお新鮮な輝きに満ちている。世界屈指のバレエ団、パリ・オペラ座のスターダンサーたちが勢ぞろいする豪華な舞台をお送りする。


情報 10.04.03現在
07/10(土)22:45-26:45 プレミアムシアター
◇勅使川原三郎「オブセッション」
◇バットシェバ舞踊団「マックス」
◇インバル・ピント・カンパニー「オイスター」
◇勅使川原三郎「オブセッション」
ダンスの可能性を追求する勅使川原三郎、初のデュエット作品。ブニュエルの映画「アンダルシアの犬」から着想して、
2009年、フランスで創作、初演。ギリシャ・オーストリアを経ての日本初演となる。共演の佐東利穂子は、仏・伊のダンス
雑誌「Ballet2000」で年間最優秀ダンサー賞(2005)受賞するなど、勅使川原作品のソリストとして国際的にも活躍。二人
のエモーショナルなダンスに、フランスの新進女性バイオリニストによる、イザイ作曲のバイオリンソナタの生演奏が加わ
る。

振付:勅使川原三郎
出演:勅使川原三郎、佐東利穂子
演奏:ファニー・クラマジラン(バイオリン)

収録:2010年5月23日(日)
BUnkamuraシアターコクーン

◇バットシェバ舞踊団「マックス」
身体の底から野生が叫びを上げるようなダンスを見せるバットシェバ舞踊団はイスラエルを代表するコンテンポラリーダン
スカンパニー。芸術監督オハッド・ナハリンによる振付作品はネザーランド・ダンス・シアター(NDT)やフランクフル
ト・バレエ団など世界最高峰のカンパニーが上演するなど、その評価は世界のトップレベルと言える。
今回の「マックス」(2007初演)は、呪術的な男声合唱とともに進行し、男女10人のダンサーの間を動きが伝播してゆく。
そのさまは、人間の原点や踊りの始原を表すとも評される。民族的なものにも聞こえる音楽は、多様な文化と響き合いなが
ら、音楽家とダンサーを結ぶ言語となり、声と身体がひとつの時空間で溶け合う感覚を描く。

振付:オハッド・ナハリン
出演:バトシェバ舞踊団

収録:2010年4月16日(金)
彩の国さいたま芸術劇場大ホール

◇インバル・ピント・カンパニー「オイスター」
イスラエルのコンテンポラリー・ダンスは、作品の多様性と身体表現の実力から、世界トップレベルのひとつと言われる。
中でもインバル・ピント・カンパニーは、ニューヨーク・ダンス&パフォーマンス賞受賞など欧米を中心に評価が高い。
2005年の来日公演では、代表作「オイスター」を上演。
振付家アヴシャロム・ポラックとインバル・ピントが創り出す舞台は、不思議な懐かしさと楽しい驚きに溢れ、あたかもサー
カスを思わせる。話題のダンスグループ、インバル・ピント・カンパニーを取り上げる。
「オイスター」・・・・・1999年フランス・リヨン初演。初の長編作品は、誕生以来、欧米、アジア各地で再演を重ねながら、変
容・進化し続けている。タイトルの由来は、不思議な登場人物が次々と飛び出す舞台が、形も大小さまざまにふぞろいな真珠
を抱え持つ「牡蠣」(オイスター)を連想させることによる。

振付・演出・美術:アヴシャロム・ポラック、インバル・ピント
出演:インバル・ピント・カンパニー

収録:2005年10月8日(土)
世田谷パブリックシアター



情報 10.06.06現在
06/29(火) 23:30-23:50 NHK BS第一 アジアンスマイル「舞え!未来のプリンシパル〜モンゴル ウランバートル〜」
クラシックバレエが盛んなモンゴル。未来のプリンシパルを夢見る、国中の若者たちが、首都ウランバートルにある国立音楽舞踊芸術学校を目指す。7年間の学校生活を締めくくる卒業公演では、10人の卒業生がおのおの主役となり、バレエの名場面を発表し合う。同期の中で成績が遅れ気味のオチローは、誰よりも大胆で迫力のある演技を披露しようと心に誓った。苦手の回転は克服できるか!? オチローの懸命な姿を追う。

情報 10.06.25現在
07/20(火) 06:00-07:49 NHK衛星第一 BS おはよう世界  フランス オペラ座でバレエと和太鼓の融合
バレエの最高峰、パリのオペラ座で、バレエに和太鼓の演奏を融合させた舞台「輝夜姫(かぐやひめ)」の公演が行われ、和太鼓の演奏が注目を集めた。アニメや漫画など、日本のポップカルチャーが親しまれているフランスで、日本の伝統文化はどのように受け止められているのか、リポートと中継で伝える。

情報 10.08.03現在
09/26(土) 24:40-28:40 NHK衛星第二 プレミアム シアター ピナ・バウシュ
プレミアムシアター
◇舞台中継 ピナ・バウシュ ヴッパタール舞踊団 「私と踊って」
◇インタビュー「ピナ・バウシュの遺したダンス」
◇ドキュメンタリー ダンシング・ドリーム
〜ピナ・バウシュの『コンタクトホーフ』〜
◇舞台中継 ピナ・バウシュ ヴッパタール舞踊団 「私と踊って」

【内容】
世界的な振付家、ピナ・バウシュが急逝して1年の今年6月、残されたヴッパタール舞踊団が来日・上演した、バウシュ初期の傑作「私と踊って」をお届けする。
舞踊団芸術監督に就任して4年後の1977年、ピナ・バウシュは、フランスのナンシー演劇祭に登場。ダンスと演劇の枠をこえた「タンツ・テアター」と呼ばれる独自の表現で観客を熱狂させ、以後、世界のダンス・演劇シーンが変わったとさえ言われる。「私と踊って」は、その表現形式を確立しつつあった1977年の作品。ここに、バウシュの原点があると言われる。
古楽器、リュートの伴奏で、ダンサー自らが歌うドイツの古い民謡や童謡が舞台に流れ、主人公の女性を中心にさまざまな演劇的場面とダンスシーンが展開する。描かれるのは、愛の希望、失恋や死別の悲しみ、生の苦悩と歓喜、そして、希望など人生のさまざまな感情。女は男に幾度となく「私と踊って」と語りかけ、呼びかける。しかし、ふたりの間に亀裂が生じ、やがて絶望的な距離が広がってゆく・・・。
今回は、初演に出たジョセフィン・アン・エンディコットが再び「女」を演じることで、33年の歳月を経た新たな舞台となっている。
 
【振付・演出】ピナ・バウシュ
【美術・衣装】ロルフ・ボルツィク
【音楽】古いドイツ民謡・童謡より独唱、合唱 リュート伴奏付き
【出演】ヴッパタール舞踊団

収録:2010年6月13日(日)
新宿文化センター

◇インタビュー「ピナ・バウシュの遺したダンス」
【内容】
「私と踊って」の初演に出演し、今回も出演したダンサー、ジョセフィン・アン・エンディコットと、ヴッパタール舞踊団設立時からのメンバーで、芸術監督を引き継いだドミニク・メルシーのふたりに、「私と踊って」初演当時のことや再演の舞台裏。また、ピナ・バウシュの遺したもの。そのダンスとは何だったのか。そして、舞踊団の今後についておききする。
【出演】
ジョセフィン・アン・エンディコット(ヴッパタール舞踊団 ダンサー、「私と踊って」出演)
ドミニク・メルシー(ヴッパタール舞踊団 芸術監督・ダンサー)
貫 成人(哲学・舞踊批評 専修大学教授)

収録:2010年6月13日(日)
新宿文化センター


◇ドキュメンタリー ダンシング・ドリーム
〜ピナ・バウシュの『コンタクトホーフ』〜
【内容】
ピナ・バウシュは、亡くなる数年前から、自作「コンタクトホーフ」を、一般の参加者で幾度か上演していた。10代の少年・少女によるものと、65歳以上の男女によるもののふたつである。
この番組は、ドイツの地方都市のふつうの少年・少女たちが、振付助手のエンディコットやピナ・バウシュ自らの指導のもと、この作品に挑戦する日々を追う物語。1978年初演の「コンタクトホーフ(ふれあいの館)」は男女の集団が舞台上で挑発、誘惑、衝突を繰り広げながら、互いに傷つけ、惹かれあうさまを、演劇的な表現とダンスシーンを駆使して描く。
少年・少女版「コンタクトホーフ」に参加したのは、親と死別した少女、差別を受ける移民の少年、家族をボスニア紛争で失った少女など、ヨーロッパのさまざまな現実を生きる若者たち。彼らが、自分自身を見つめながら、与えられた役を演じようと試みるようすを丹念に追ってゆく過程で、バウシュが作品にこめたメッセージが浮かび上がる。やがて、少年・少女たちは舞台初日を迎える。

収録:2009年。

情報 10.09.02現在
11/29(月) 19:00-19:45 NHK HiVision V クラシックミステリー 名曲探偵 アマデウス「チャイコフスキー“白鳥の湖”」
世界にひとつしかないクラシックの名曲探偵事務所を舞台に、筧利夫が演じる所長と黒川芽以ふんする助手のコンビが、依頼人の悩みにこたえる。今回とりくむのは、チャイコフスキーの三大バレエ曲の一つ「白鳥の湖」。最も人気のあるバレエ曲である。この曲のイメージで、スイーツをつくりたいというお嬢さま(藤井美菜)が飛び込んできた。はたして、どんなスイーツが出来上がるのか。

【出演】筧利夫,黒川芽以,藤井美菜,【VTR出演】野本由紀夫,福田一雄,熊川哲也,NHK交響楽団,エフゲーニ・スヴェトラーノフ,【語り】阪脩

情報 10.11.28現在
12/05(日) 12:54-14:00 テレビ東京 D 開運!なんでも鑑定団[再] ゲスト 西島千博」
ゲストはバレエダンサーの西島千博。お宝は親戚の家を建て直すとき出てきたもの。一般鑑定は卸売業で財を成した祖父が遺したお宝と安土桃山時代を代表する絵師の掛軸が登場

ゲストはバレエダンサーの西島千博,1971年宮崎生まれ。3歳でバレエを始め両親の元でダンスを学ぶ。19歳の時に渡仏。23歳で入団したスターダンサーズバレエ団ではプリンシパルとして活躍。バレエ界で活躍を続ける一方でテレビドラマや映画にも出演,俳優としても活躍の場を広げている。2008年8歳年上の真矢みきと結婚。お宝は親戚の家を建て直すとき旧家から出てきた掛軸。,【司会】 ,石坂浩二,島田紳助【ゲスト】 ,西島千博【アシスタント】 ,吉田真由子【出張リポーター】 ,住田隆【ナレーター】 ,銀河万丈,冨永みーな

情報 10.11.28現在
12/05 TBS 23:00-23:30 情熱大陸 熊川哲也
ダンスマガジン1月号掲載情報

情報 10.11.28現在

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